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神様に感謝いたします。学問も信仰もいい友をそばにおいてくださって、自分を救うことができそうになった。いつからかわからないが、生まれてからかもしれませんが、ご加護とご寵愛を頂、今日まで生きてきました。でも、中途半端なことがなぜかしら体に満ちていて、驚くほど成長してきました。今になって、もう溢れるのかと思われる時期になっているようです。どうなってゆくのか、楽しみながら、今までの不安も倍になって自分を動かしています。タンはそばにキリストがいたら信じよと言った。僕はいつ誰にあったら変わるのか、どんな事件にあわせたら目覚めるのか、復興するのか疑問ばかりです。教会は五分近くの範囲にある。学問の先駆けは百メートル以内のところで声をかけてくれている。僕は幸せだ。幸せながら父の愛を無視にしてきた。幸い、このようなことに気づいたことも父のご恩恵しか考えられないのだ。夕日が落ち、部屋は真っ暗、ここだけが明るくて、自分と自分が対面している。さあ、何かやりましょう。やらなければ。
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僕には、治せない病気を身に持っている。この病気は、もう26年かかってきた。
何度も何度も治そうと思って、やっぱり治せない。
この深秋になって、病気はもう晩期に進行してきたように、発作も頻繁になってきた。
どうしようもない。
人には、迷惑かけないように。
自分をできるだけ正常な人間生活できるように。
中途半端な自分から、抜き出せるように。
誰か助けてください!
神様、このままお子を棄てないでください。
ここは、誰も来ないように。
ここには、誰も呼ばないように。
ここでは、自分の世界であるように。







